外科系

泌尿器科

 

腎、副腎、膀胱の病気に対し、腹腔鏡やロボット支援下など
患者さんに負担の少ない手術を行っています。

泌尿器科では腎、膀胱、前立腺など尿路に関する疾患と副腎、精巣などの疾患、腎不全患者さんに対する腎移植も専門としています。

腎がん、腎盂腫瘍、副腎腫瘍、前立腺がん、膀胱がんなどの手術が必要な患者さんを中心に診断、治療を行っています。手術は出血の少ない拡大視野のもとでの腹腔鏡手術を中心に行っており、女性の患者さんでは可能であれば臓器を腟から取り出し筋肉を大きく切開しない方法を採用しています。腎がんに対しても腎機能を温存するために腹腔鏡下腎部分切除術を行っています。女性泌尿器科では臓器脱の患者さんには腹腔鏡下仙骨腟固定術も積極的に行っています。2018年からダビンチを用いた前立腺がんに対するロボット手術も開始し2019年から腎がんに対するロボット支援下腎部分切除術も行っています。

膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎などの感染症には薬物治療を行います。尿路結石に対しては体外衝撃波による治療も行っていますが、結石の位置や大きさによっては細径ファイバー内視鏡とレーザーを用いて結石を破砕することもあります。

前立腺肥大症などの排尿に関わる症状がある場合には薬剤治療もあり、内視鏡的手術も可能です。女性で過活動膀胱の治療や骨盤臓器脱・腹圧性尿失禁の手術について相談したい方は女性泌尿器科で専門的治療を受けることができます。

TSC(結節性硬化症)診療連携チーム設立のご案内(PDF)

主な疾患

  • 腎がん、腎盂腫瘍、副腎腫瘍、前立腺がん、膀胱がん
  • 膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎
  • 尿路結石
  • 前立腺肥大症
  • 骨盤臓器脱
  • 腹圧性尿失禁
  • TSC(結節性硬化症)
 
 
 
 
 

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