部門

チーム医療

認定看護師の活躍の場

院内感染防止対策チーム(Infection control Team:ICT)

院内感染防止のポイントは、注意すべき病原体を作らない、広げないことです。私たちは毎週、許可制抗菌薬使用中の患者さんについて検討しています。また、注意すべき病原体の発生状況を把握し、異常な増加の時は速やかに現場対応しています。ICTは、チームワークとフットワークで感染制御に取り組んでいます。

栄養サポートチーム

栄養管理は医療の基本です。2001年から活動をしています。
医師、看護師、薬剤師、栄養士、歯科衛生士、理学療法士、医事担当者、その他チームを組んで患者さんのサポートを実施しています。

呼吸器・モニター管理チーム(RST・MAC)

医師、歯科医師、薬剤師、認定看護師(集中ケア、救急看護、慢性呼吸器疾患看護)、臨床工学技士、理学療法士など多職種と協力して、チーム医療で患者さんをサポートしています。
一般病棟での人工呼吸器管理やモニター管理を安全に進めるために、医師やコ・メディカルに勉強会を開催し、相談に乗っています。

緩和ケアチーム

がんなどの生命を脅かす疾患を持つ患者さん、ご家族の心と体の苦痛を和らげ、その人らしい生活を送っていただけるように支援を行う、専門職種が集合したチームです。医師、薬剤師、臨床心理士、リエゾン精神看護専門看護師、がん性疼痛看護認定看護師、緩和ケア認定看護師が主なメンバーで、主治医、担当看護師と協力して、緩和ケアを提供しています。

摂食・嚥下障害ケアチーム

医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士で構成されています。
2カ月に1回会議と回診をしています。

透析予防診療チーム

医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、歯科衛生士で構成し、糖尿病教室や糖尿病療養指導など糖尿病対策の推進のため活動しています。
また、スタッフの教育として勉強会を年4回開催しています。

褥瘡対策チーム

私たちは、医師(形成外科、皮膚科、整形外科、呼吸器内科)、看護師、薬剤師、MSW、理学療法士、管理栄養士、総勢18人のメンバーです。褥瘡(床ずれ)の予防、褥瘡発生ゼロを目指し、チームで毎週病棟回診、カンファレンス、病室での使用マットの選択、またスタッフ教育として勉強会を年5回開催しています。

オーラルマネージメント委員会

医師、歯科医師、看護師、薬剤師、歯科衛生士、事務職などの多職種で構成され、週1回のラウンド、勉強会などを開催し、当院の口腔管理向上を目的として活動しています。

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日本赤十字社 愛知医療センター