活動報告

名古屋国際婦人クラブ小児医療センター慰問

名古屋国際婦人クラブ小児医療センター慰問

2013年7月3日に、会長古川牧子様をはじめ12人の方々が、小児医療センターへ慰問に訪れました。 名古屋国際婦人クラブは各国婦人間の理解と親善を目的とし、様々な社会貢献活動を行っています。その活動内容を簡単に紹介すると、年1回の慈善バザーの開催、「愛の図書室」の開設等です。 また、活動目的には3つの柱があり、(1)婦人の進歩向上、(2)各国婦人間の理解と親善、(3)社会奉仕となっています。同婦人クラブの小児医療センターへの慰問は、毎年この時期の当院恒例の行事となっています。 当日は、最初に会議室にて寄贈目録贈呈式を行い、その後小児医療センターのプレイルームに場所を移しました。 プレイルームにて加藤第三小児科部長のあいさつのあと寄贈品の贈呈が行われました。 寄贈品である「三段飾りの五月人形」を同クラブの方々とプレイルームに集まった患児とともに鑑賞しました。 患児の身長をはるかに超える豪華な「三段飾りの五月人形」に、患児は笑顔を浮かべていました。 患児から、お礼の言葉と患児が作製した薔薇の版画を同婦人クラブの方々へ贈りました。 慰問中は終始なごやかな雰囲気に包まれ、最後に同婦人クラブの方々と患児とで五月人形を囲み記念撮影を行いました。

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日本赤十字社 愛知医療センター