活動報告

名古屋グランパスの中村選手が小児医療センターを慰問

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名古屋グランパスの中村選手が小児医療センターを慰問

名古屋グランパスの中村直志選手が1月11日、療養中の子どもたちを元気づけようと小児医療センターを訪れました。
病棟のプレイルームに集まった子どもたちは、地元サッカー球団スター選手の登場に初めは緊張した雰囲気も、中村選手が持参したサッカーボールの巧みなリフティング披露で次第に打ち解け始め、ボール蹴りやパス交換に展開して、一気に心ふれあう遊びの世界へ。最後には、子どもたちから1月27日に32歳の誕生日を迎える中村選手にハッピーバースデーの歌とメッセージカード、手作りのメダルがプレゼントされ、思わぬサプライズも。
プレイルームを後にした中村選手は病室で待つ子どもたちを慰問、一人一人に言葉をかけて元気を伝えました。その中で、名古屋グランパスのジュニアユース・スクールに通う入院中の小学生と感動の出会いもあり、早く元気になって活躍するよう力強く励ましました。
中村選手から、子どもたちへ病気を克服する元気や希望、つらい検査や治療に立ち向かっていく勇気をたくさんいただきました。

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日本赤十字社 愛知医療センター