活動報告

中日ドラゴンズの選手が小児医療センターを慰問

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中日ドラゴンズの選手が小児医療センターを慰問

2016年12月14日(水曜日)に中日ドラゴンズの大島洋平選手、松井佑介選手、祖父江大輔選手、高橋周平選手、小笠原慎之介選手が名古屋第一赤十字病院にて、トークショーと小児医療センター慰問を行いました。

最初に、東棟2階にある内ヶ島講堂で「なごやかトークショー」を開催しました。会場には患者さんだけでなく、近隣住民の方の姿もありました。選手らは、来場者との質疑応答や、色紙に漢字一文字で来シーズンへの抱負を書きながら、熱く優勝への思いを話してくれました。

その後、選手たちは、西棟7階の小児医療センターの病室から出られない患児の部屋を訪問し、サインボールとドラゴンズのグッズを手渡しながら記念写真の撮影を行いました。続いて、同センターの食堂にて、集まった患児たちから「いつから野球を始めましたか」などの質問に答えた後、慰問への感謝を込めた手作りの金メダルが選手たちの首に一人一人掛けられました。選手達とのふれあいに目を輝かせていた患児たちの様子が印象的でした。


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