採用情報

看護部

西棟1~6階

入退院支援センター

支援体制

入院支援:専任配属 
退院支援:各看護単位に専従・専任で配属

看護の特徴

入院前から退院後まで、患者・家族が、安全・安心に療養生活が送れるよう多職種と連携して支えます。

看護のこだわり

患者・家族の視点に立ち、入院中・退院後の生活をイメージ出来るように関わります。患者・家族の意向を尊重し、入院中・退院後に安心した療養生活が送れるように他職種や関係サービス機関と連携しています。

外来部門

看護の特徴

高度急性期病院・がん拠点病院として、34の専門外来により乳児から高齢者まであらゆる疾患の急性期から慢性期、終末期を安全・安心して過ごせるようサポートしています。

看護のこだわり

患者さんの不安を軽減し、患者・家族に寄り添った看護を提供できるよう心がけています。特に在宅療養支援において、自己注射を正しく理解し安全に、自己もしくは家族が行うことができる事を目標に指導しています。

中央手術室

主な診療科

一般消化器外科、乳腺外科、呼吸器外科、産婦人科、耳鼻科、泌尿器科、歯科口腔外科、血管外科、心臓外科、脳外科、整形外科、などの外科領域

主な疾患

良性・悪性腫瘍、骨折、血管・心臓病変、動脈瘤など

看護の特徴

手術を、安全に行なうために、他職種とのチームワークを大事にしています。

看護のこだわり

患者の不安軽減のため、術前に患者訪問をするよう努めています。術中には、術後合併症を起こさないよう、褥瘡予防や体温管理など、細心の注意を払っています。また手術室の外で待つ家族を意識するよう努めています。

循環器センター

主な診療科

循環器内科、心臓血管外科、血管外科

主な疾患

心筋梗塞、心不全、狭心症、弁膜症、不整脈、大動脈解離、胸腹部大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症

看護の特徴

心臓や血管疾患の患者の周手術期を中心とした急性期から回復期看護を行います。入院早期から退院後の生活を考慮した患者・家族看護を行います。

看護のこだわり

術後は循環・呼吸状態を観察し疼痛緩和を図りながら、患者の生活環境に合わせたゴールを設定しリハビリテーションを実施しています。日々患者カンファレンスを行い多職種と協働し円滑な退院に向け支援しています。

産婦人科センター(産科病棟・外来)

主な診療科

産婦人科

主な疾患

正常からハイリスクまでの妊産褥婦

看護の特徴

女性のライフサイクルに合わせて、妊産褥婦は妊娠生活や出産、育児を楽しめるよう、また疾患を抱える女性は安心して治療に臨めるように看護ケアや保健指導をしています。

看護のこだわり

一人一人の妊産褥婦を大切にし、個別性のある細やかな支援ができるよう外来から病棟助産師と連携して信頼関係を築き、妊娠・出産・育児まで一貫性のあるケアの提供を心がけています。

総合周産期母子医療センター(MFICU・分娩室)

主な診療科

産婦人科

主な疾患

切迫早産、前期破水、妊娠高血圧症候群、分娩

看護の特徴

MFICUでは母体搬送を受け入れ、ハイリスク妊産褥婦の看護を実践し、分娩室では分娩介助・出生直後の新生児管理を行なっています。

看護のこだわり

患者さんや家族とともに、妊娠中から安心して出産・育児ができる環境作りを心がけています。安全かつバースプランに沿った主体的な分娩となるよう支援します。

総合周産期母子医療センター(NICU/GCU)

主な診療科

小児科

主な疾患

早産児・超低出生体重児・先天性心疾患・水頭症・先天性外科疾患

看護の特徴

超急性期から慢性期まで、赤ちゃんと家族を中心に考えた看護を実践しています。

看護のこだわり

赤ちゃんが出すサインやメッセージを見逃さず、細やかな配慮やいたわりの気持ちを持った看護ケアを提供しています。
赤ちゃん・家族が入院中・退院後も安心して過ごせる為に、他職種と連携、チーム支援しています。