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患者―医療者のパートナーシップ

 当院は、患者さんご自身が積極的に医療に参加していただくため、医療者と患者さんとのより良いパートナーシップを築きたいと考えております。
 医師・看護師等から十分な説明がなされ疑問を解いて納得していただき患者さんの同意を得てから、検査・治療が開始されることを目ざしています。外来・入院を問わず、侵襲性の高い検査や手術・麻酔などを行う場合は説明・同意書をお渡しします。緊急時は検査や治療が先行する場合もありますが、このような時もできるだけ早く説明ができるよう心がけます。患者さんの診療に対するご希望も可能な限りお聞きします。治療の途中で疑問が生じたときは何時でもお答えする用意があります。
 又、他院でのセカンドオピニオンも受けていただける体制を取っておりますので、担当医にお申し出ください。紹介状と共に資料を用意いたします。当院でのセカンドオピニオン外来の詳細はホームページ、各診療科窓口に掲示しております。
 診療情報は、できるだけ患者・医療者が共有することとし、いつでもカルテ開示に対応します。
 外来での診察、説明等のプライバシー保護をはじめ、入院中の説明もプライバシーの確保を行った上で行います。個人情報の保護には十分に留意しています。電子カルテ内の情報は厳重に管理され、当院は日本ではじめてプレミスという電子カルテシステムに関する認定を取得しています。




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